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ターボのおはなし3 急変

本日はターボが急変した11月18日から21日の午前中までのおはなしです
辛い写真や、話が入ってくるので
イヤな気持ちにさせてしまうかもしれません

けれど、自分の為にも記録を残しておきたいので
辛くなったら、途中でページを閉じちゃってください



前回の記事で、ターボの血糖値が上がった話を書きましたが
私はこの時、心の底からステロイドの影響と思っていて
ステロイドが抜けたら、いつもの生活に戻ると信じていました





ステロイドを完全にやめた後
ターボの尿量が少しずつ減ってきました
とは言ってもいつもの量に戻ったわけではなく
1番多い時の量を100とすると95くらい
通常時の30の量にはまだまだほど遠い量


11月中旬
私は短期の仕事をしていて
平日の日中はずっと留守にしていたので
留守の間に猫さんたちが空腹になってしまったら可哀想だから
朝、多めにご飯をだして外出する日々を送っていました

11月18日(月)
帰宅するとご飯がいつもより多く余っていて
(3匹で4匹分くらいの消費)
ターボの尿の量も半日で2回、と減っていました
この時はステロイドの影響が減ってきて
ターボも健康体に戻りつつあるんだと
勝手に思って、喜んでいました


11月19日(火)
帰宅すると、ご飯がかなり余っていて
(3匹で2匹分くらいの消費)
廊下とリビングの2か所に水分だけの嘔吐のあと

ターボ、体調悪いのかな?って思いつつも
獣医さんには、1日に何度も頻繁に吐くようなら問題だけど
1.2回吐くくらいなら問題ないといわれているので
どうしたものか悩む

そのうちにターボがお風呂場に水を飲みに行ったので
(ターボさん、お風呂の洗面器から水を飲むのが大好きなので
いつでも飲めるようにしてある)
大丈夫なのかなぁ??なんて思っているうちに夫帰宅

夫に相談するも、夫も具合悪いのかなぁ???って
なんとも判断しがたい様子
次の日、獣医さんの休業日なので
連れて行くなら今日中に行くべきだし
と、悩んでいるうちに
「猫カゴを出して逃げないようなら具合が悪い証拠」と思い付き
猫カゴを出した結果、ターボさん逃げずにいたので体調不良と判断
獣医さんに行くことにしました

ただ、この時すでに18:30過ぎ
獣医さんは19:00まで
ギリギリの時間だったので電話で確認し了承を得て
獣医さんのもとにたどり着いたのは19:02分で時間外診療となりました

体重は3.95kgとまたまた激痩せ
体温は平熱だけど胃腸が弱っているとの診断
脱水症状だろうからと輸液をしてもらい
吐き気止めと胸やけ止めの薬をもらい
「これで元気になるようなら、ただの体調不良
治らないようなら、肥満細胞腫か糖尿病が進行した状態」と

この診察の時、ターボは
いつもより弱めではあるけど
獣医さんたちに対して唸っていたので
まだまだ元気だから一時的な体調不良に違いない
って思っていたのでした


11月20日(水)
朝起きたら、ターボがお風呂場の洗面器の前で座り込んでいました
様子を見ていたら移動し
玄関マットの上で嘔吐
(ターボさん、吐く時はわざわざ玄関マットに移動する子なんです)
掃除すると、吐いた物は少し赤い液体でした
そして、またまた洗面器の前で座り込み

1111ターボ


昨日よりも確実に体調が悪くなっている
これはもう、糖尿病か肥満細胞腫から来た体調不調ってことだろうと
獣医さんに連れて行こうにも今日はお休みだし
今までの経緯を知らない獣医さんに連れて行っても
充分な治療はしてもらえないと思い断念

ターボさんが体調不良でも
我が家には元気の塊のてんこさんがいるから
ターボのことなどお構いなしに襲いそうで
それは可哀想だからと、ターボを隔離することに

最初はチィつぅてんの歴代の保護猫さんを隔離した
チクワ部屋に入れようと思ったけど
ターボがお風呂場から離れないので
脱衣所にトイレ、水、ご飯、マット、吐くための玄関マット等
ターボが困らない用の一式をそろえて隔離

今日は1日ターボに我慢してもらって
明日、糖尿病なり肥満細胞腫なり
ターボの病気に則した対処をしてもらい
明日にはきっと元気になれるから
今日一日の辛抱だよ、ってターボに声をかけ仕事に行く


1111ターボ (2)


帰宅後様子を見に行ったら私のもとに歩いてきたので
脱衣所の中でターボとしばらく時間を過ごす
私の足の上で、ほとんど動かずに横たわった状態

1111ターボ (3)

朝、用意したご飯は全然減っていなくて
トイレは小2回、大0回
昨日よりも、朝よりも確実に悪くなっている


夫帰宅度後、脱衣所の扉を開けたままいろいろやっていたら
ターボが出てきて、リビングのほうに来ようとしたので
そのまま抱っこしてリビングへ

この時は、抱っこしてもしがみつく力がありました
1111ターボ (4)

この日は、私と夫が交代でターボを膝に乗せ
時間を過ごし
眠る時にはまたターボを隔離

可哀想だとは思ったけど
他の猫さんから被害を受けるかも?と思うと
やはりターボを隔離したほうが安心できるので
隔離せずにはいられませんでした


11月21日(木) 午前中
半休を取り、夫と二人でターボを病院へ

体重は4.05kg
体温が下がっているとのこと
この時は、もう獣医さんに唸ることもありませんでした

血液検査とレントゲン撮影をする
レントゲンでは、内臓はきれいな状態で
「肥満細胞腫が○○に転移した」とは言えない状態
(かといって、絶対転移していないとも言い切れない)

血液検査の結果
ほぼ全ての数値で異常値
黄疸も出ていて、糖尿病の末期的症状の数値
体温も下がっているので危険な状態、と
加えて、水曜日の朝の嘔吐
赤いのは血なので、それも危険な状態の証

対処法としては入院か毎日の通院で
インシュリン+αの点滴、投薬をすること

入院した場合、できうるすべての対処はするが
24時間看護ではないので、不測の事態も起こり得るし
ターボにもストレスがあるので
絶対的に入院させた方が良いとは言えない
しかも、このままお別れということもあり得る、と

通院の場合は、一部の薬しか与えられないが
ストレスは少ない

絶対に治ると言い切れないのであれば
しかも、看取ることが出来ない可能性があるのであれば
入院は選択肢から外れ
通院することにし、その日は点滴を打ってもらい帰宅

この時獣医さんに、全然ご飯を食べていないことを相談
強制給餌したほうが良いのか訊くと
弱った状態なので、誤嚥の可能性もあるからやめた方が良いと
火曜日にもらった薬も、飲ませた方が良いけど
やはり誤嚥の可能性があるので、無理にやらないほうが良い
ただ、水だけは飲ませた方が良いといわれ
シリンジを渡されました

帰宅後、また脱衣所に
トイレ、ご飯、玄関マット等
ターボ用セット一式を用意し仕事に

ターボが心配で、離れたくなかったけど休めないし
獣医さんで処置してもらったので
帰ってくるころには、今よりも良い状態になっていることを信じて
家を後にしたのでした




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COMMENT
*TITLE: No Subject

書いているまゆさんが、たくさんたくさん思い出しながら
書いているだろうと思いつつ読ませていただきました。
まだまだ、お気持ちお辛い中ありがとうございます。
無理のないように、次回を書いていただければと思います。
何だか、気にきいた事が言えず、申し訳ないです。
2013/12/10 15:39  | URL | てんママ #7kD13P3. [edit]
*TITLE: No Subject

ターボ君、かなり痩せて見えます。
10月からの数値の異常や薬の投与、そして副作用など
気になることがたくさんあって大変だったことでしょう。
実家の猫も腎臓病を患った時、キャリーを目の前に出しても
まったく逃げることなく、むしろ動けずにいました。
これって具合が悪いってことなんですよね。

まゆさん、記事にしてくれてありがとう。
無理せずゆっくりね。
2013/12/10 16:10  | URL | ミルク #- [edit]
*TITLE: 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/12/11 00:09  | | # [edit]
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