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ターボのおはなし2 平穏

本日は、先日の記事の続き
病気の発覚から急変するまでの
平穏な日々の記録です


8月15日に肥満細胞腫と診断され
ステロイドを1週間分処方

8月22日再通院
ステロイドの効果の確認
肥満細胞腫が小さくなってはいないが大きくもなっておらず
もう1週間分処方

度重なる通院で
ターボさん、私が外出の支度をしていると
毎回姿を隠すようになりました


1110 (2)


8月31日再通院
ステロイドで思ったような効果が得られず
抗癌剤を使うことを提案される

副作用等考えると、即座に返事できなかったけど
飲ませる場合は事前の血液検査が必要だったので
血液検査をする

基準値に多少前後する数値もあったけど
年齢、ステロイドを服用していることを考えると
おおむね健康的な数値なので、どんな抗癌剤でも試せるとのこと

夫と相談し、抗癌剤を飲ませることにしたものの
やはり副作用のことを考えると躊躇してしまう
でも、ネットで書かれていた
「動物の癌治療は、ライフオブクオリティを優先する」
って言葉や(このセリフ、通っていた獣医さんも言っていた)
「延命」の為ではなく「治す」ためのもの
そう思うことで、抗癌剤治療に踏み切る

1110 (3)


9月8日抗癌剤投与
(抗癌剤は月に1回の投与だけど、ステロイドは毎日飲ませていた)
食欲が落ちたり、下痢をすることあるといわれたので
チェックするがどちらもない様子
まずは一安心
患部が小さくなってきたので、さらに安心

抗癌剤を飲ませると、血液の数値がいろいろと変化するが
個体差で数値が変わるのは10~20日後くらいの違いがあるとのことで
投与後10後位と、20日後くらいに血液検査予定

9月17日 1回目の血液検査
血液に特別な変化なし

9月24日 2回目の血液検査
白血球数が減ったが
標準地の範囲内なので問題なしとのこと
次回からは、投与後20日後位に血液検査することになる

患部は小さくなったし
今後は月1回の通院になるので
病院嫌いなターボも、少し楽できるかな?って
この時は、全てが良い方向に向かっているように思いました

1110 (4)


10月6日
ターボ2度目の抗癌剤投与
この時も、嘔吐も下痢もなく一安心

10月17日
患部付近にに新たなふくらみ発見
(上2枚の写真)
1回目の時ほど、ふくらみが小さくならず
少し不安を覚える

この頃ターボは
今まで以上に食欲が増え、一人遊びも増え
逆に元気になったように感じました

10月21日
ターボ、尿の量が増える
投薬を始めてから、少しずつ尿量が増えていたけど
この時を境に、いきなり倍以上になる


10月24日
ターボ血液検査
ふくらみが増えたことと、尿が増えたことを伝える
そして体重が4.8kg→4.3kgと激減

ふくらみは、肥満細胞腫とは関係ないとのこと
尿の件は検査をしてみないと何とも言えない、と。


血液検査の結果、血糖値が異常に上がっていました
標準値が60~140のところ
ターボの血糖値は502

T-BILビリルビンの項目も
標準値が01~0.2のところ0.7

尿の量が増えたのは
血糖値が高くて、食べた栄養を体に吸収できずに
尿になって出してしまっているからだろう
体重が減ったのも、栄養を吸収できていないからだろうと

この異常値は、抗癌剤の副作用なのか、ステロイドの副作用なのか
このタイミングで糖尿病が発症したのか
断定はできないので、投薬をしばらく中止

ただステロイドは、突然止めると
ホルモンバランスが崩れて、かえって体に悪いので
次の血液検査までは
1錠だったのを半錠にして飲ませることに

1110 (5)
(10月下旬のターボ
 血液検査の結果異状はあっても、毎日モミモミして
 トイレの回数が多いだけの、いつもと変わらない生活を送っていました)



11月9日 ターボ血液検査
T-BILビリルビンが0.2と正常値に戻るも
血糖値は492と異常値のまま

ここでステロイドを中止し
ステロイドの影響が消えた頃
11月最終週に再度血液検査に行き
その時も数値が悪かったら糖尿病→糖尿病の治療が優先
数値が低かったらステロイドの影響ということになるので
ステロイドを使わない癌治療をやることに

この時に、食事について訊いたら
キャットフードなら、なんでも気にせず食べさせて良いが
おやつに関しては、猫用でも「糖分」が入っているのものはやめた方が良いと

帰宅後調べたら
毎日あげていたおやつの成分にブドウ糖が
この日からターボのおやつは、マタタビ粉になったのでした

1110 (6)
↑こちらも10月下旬のターボ
激痩せしたにも関わらず、全然痩せたように見えなかった頃
触った感じも、あまり痩せたように感じませんでした

ただ、この時から少しずつお肉が減り
背中を撫でると背骨がごつごつ感じられ
握り心地の良かった腹肉も握れる量が無くなってきたのでした

因みに10月下旬から急変するまでのターボ
食事は約3匹分食べ
トイレ(小)は1日3回くらいだったものが
半日で4~5回以上
(同じところで用を足すので、猫砂が大きな塊になってしまい何回分かわからなかった)
猫砂1週間で7L使っていたものが
2~3日で7L使うようになっていました





次回に続きます




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COMMENT
*TITLE: No Subject

肥満細胞腫って始めて知りました。
頭に出来たのは辛かったよね。。
写真の可愛いターボくんを見ると未だに信じられないです。。
ターボくんもシニアだからあまり強い薬や
手術は難しいでしょうしね
うちの先住ねこも乳腺ガンで虹の橋を渡ったコがいて
やっぱり17歳だったから抗がん剤も当然手術も
出来なくて見守るだけでした。

まゆさんも思い出してブログに綴るのがきつい時は
お休みしてね。
まだ心は痛手から立ち直れていないのだから・・
2013/12/06 18:50  | URL | ミミィ #- [edit]
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