女の子しかいないのにぶらざーず?新しいタイトル考え中です

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携帯写真1

わたくし、やっとスマホというものに買い替えしました
で、今まで使っていた携帯で撮った写真を
今更ながらパソコンにダウンロードしたので
保存ついでに記事にしてみました

本日はターボ篇




2010年11月
ターボ (2)


ターボ (3)


ターボ (4)

我が家の初代ソファで寛ぐ姿ばかり

3枚目の写真の
寝転んで、後ろ足の上に乗った
ハゲた腹肉が懐かしいです

確か2010年11月に携帯を買い替えて
嬉しくて数枚写真撮ったけど
やはりデジカメに性能が劣るので
あまり撮らなくなってしまい
お次は
2011年8月
ターボ

人様にお見せできる写真はこれしかなかったです


ちなみに写真は、携帯とカードにデータ保存しておいたので
万が一携帯が壊れても大丈V状態
なので携帯を買ってから1度もデータをパソコンにおとさないまま
今に至ったのです

こうして、撮影から数年後にパソコンで写真を見るとめっちゃ新鮮
肥満細胞腫ができる前の
きれいなお顔のター君写真を久しぶりに見つけた気分で
少し得した気分です


--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--

レースで透けているから
つくねさんがどんなに隠れても
丸見えですよね?

え、救出?
つくねさんに焦った様子もなかったので
放置しましたよ

だって、面白かったんだもの♪





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ターボのおはなし  哀惜

長い間、訪問、コメレスもしない
我儘を続けてしまい申し訳ありません
実は12月15日に、やっとなんとか自分の中で
心の整理が付きました

今回のターボとの別れにあたり
本当にいろいろ考えてしまって
心がいろいろとぐじゃぐじゃになっていたのです

12月15日、日曜日の午後
つくねとてんこがじゃれあってつくね流血
口からぼとぼと血が流れていたけど
いつもの獣医さんがお休みなので
違う獣医さん行きました

その時にターボの話をして
セカンドオピニオンを聞きたい旨を話したら
快く応えて下さり
おかげでいろいろと吹っ切れたのです

内容については後述します

920090520.jpg
(2009.5.16撮影)


今回、ターボの病気が発覚してからお別れまで
いろいろとタイミングの良さを感じていました



最初にターボの病気が発覚した日
前に書きましたが
6月から患部がふくらみはじめ
でもターボが平気そうにしているので
獣医さんに連れて行かず、うだうだしていました

8月14日に肛門腺が破裂していたように見えたので
翌日、病院に連れて行き、病気発覚となったのですが
肛門腺が破裂したように見えなかったら
この日病院に連れて行くことはなかったと思います

なので、結局破裂していなかった肛門腺が
なんで破裂して見えたのか
未だに不思議な気持ちでいっぱいです

プラスで言わせていただければ
てんこの保護が先だったのもすごいと思います
逆にターボの病気発覚が先なら
ターボのストレスを考えて、子猫さんの保護が出来なかったり
第一、あの日あの場所を通らなかったと思います
だから、当時てんことの出会いに運命を感じたと書きましたが
病気発覚前に出会えたのも、運命を感じた一因なのです


また11月19日
ターボが体調不良に見えて
病院に連れて行くか悩んでいた時
いつもは19:30頃帰ってくる夫が
18:30頃と、獣医さんに連れて行ける時間に帰ってきたことも
獣医さんに連れて行けって背中を押されたように感じました
(我が家、車が1台なので、夫が帰ってこないと車がなく、
 獣医さんに連れて行くには、ハイヤーを呼ぶしかないのです)



そしてターボが旅立った日
私の仕事が終了した翌日の土曜日
金曜日の日中は夫が
金曜の夜は私がずっと付き添って
二人が揃った土曜日の日中
二人の見守る中で息を引き取ったのです

おかげで、それぞれが付き添っている間に
ターボの為に、わずかでも何かをでき
最期の時は二人で何か何か声をかけ、体を撫で
お互いやれることをやれた気がします

今回、このように要所要所でタイミングがあってくれて
後悔が少ない形でお別れすることが出来ました


920100207.jpg
(2010.2.7撮影)



ターボが体調を崩した水曜の夜から
何回も何回もずっと
時間が許す限りたくさんの「ありがとう」と「ごめんなさい」
を伝え
沢山思い出話をして
言いたいことは、とてもたくさん言えました
なので気持ちを伝えるという面でも心残りは少ないです


920110208 (2)
(2011.2.7撮影)




それでも、別れは辛いから
11月19日に夜間で診てもらった時
血液検査をしてもらっていれば、結果は変わっていたかもしれない
だから違う獣医さんだったら、
私が帰宅後すぐに連れて行ったら・・・

11月21日
帰宅後、処置してもらった後も改善しないからって諦めないで
その後も通院していれば・・・

等々、次々と考えが浮かんできました

そこで、だれか知識のある人に
セカンドオピニオン的な意見が訊きたいと思っていた時に
つくねさんの流血
まさしく「今でしょ」な気持ちになったのでした


920110706.jpg
(20113.7.6撮影)



獣医さんに訊いた内容としたら
1.ステロイドの使用について
2.血糖値が高くなった後の処置について
3.木曜日を最後に通院しなかったことについて
4.その他
のことを質問してきました

獣医さんは、実際に診てみないと断言はできないけど
っていう前置きで
1.ステロイドは、やはり使う
2.血糖値が高くなった後は、血糖値を下げる処置をしたかもしれない
3.木曜の夜の状態を聞くと、もう治すことは不可能に思えるので
  病院に連れてきても、管をたくさんつなげての延命しかできない
  最期の時を看取りたいなら、連れて行かないで正解
4.肥満細胞腫のできた場所が不運な場所だった
  例え小さいうちに発見しても、切り取った後くっつける皮膚がないので
  手術は、かなり難しく基本的にしない
  糖尿病になったのは、もともと因子を持っていたのかもしれない
  (この言葉は、ターボを診てくれた獣医さんも言っていた)
  ステロイドを飲んでなるには少し早い(飲んだ期間が短い)タイミングでの糖尿病らしい)
って感じのことをおっしゃっていました


上記の話しをして
自分の中で悩んでいた部分、納得できずにいた部分が
かなり解決され
やっとふんぎりをつけることができたのです


920110810.jpg
(2011.8.8撮影)



今回、いろいろとターボに向き合い、
自分の中での後悔が少ないって言うことは
ターボが苦しむ時間が長かったということで
その分、ターボが可哀想でならなかったし
苦しむターボに付き添って、撫でるしかできなかった自分は
とても無力に感じました

920110910.jpg
(2011.9.10撮影)


ターボは、14年間一緒に生活してきたので
我が家にいて当たり前
ただ、8歳頃から寝ている時間が増え
チクワを保護して以来
チィつぅてんの若いパワーに押されて
少し目立たない存在になっていて
ブログの登場回数も少なかったけれど
私たちの生活の一部に確実になっていた子

お風呂場に、水飲み用の洗面器を用意するとか
ウサ毛のおもちゃが好きとか
我が家の猫さんの基準はすべてターボが始まり
だから日々の生活の端々で、ターボがいないことを実感し
そのたびに寂しい気持ちに襲われます

ターボがいたから、今の家に住み
チィつぅてんに出会って、一緒に生活できたのです
だからターボには沢山の感謝の気持ちでいっぱいです


020120507.jpg
(2012.5.6撮影)



ターボにとったら
それまで一人っ子で大切にされてきたのに
9歳を超えて、子猫が増え
日々狩られる生活になってしまい
ひどい飼い主と思ったかもしれないけど
体調を崩した後、歩ける状態じゃないのに
這って私のもとに来ようとした姿は一生忘れません
こんな私を慕ってくれてありがとう

ごめんなさいの気持ちもあるけれど
それ以上にありがとうの気持ちのほうが沢山あるので
本当に、本当に全てにおいてありがとうって伝え
その気持ちを伝える時間をくれたこともありがとう

って、ありがとうの気持ちが尽きません
ターボに出会え、家族になれて本当によかったです

920121005 (3)
(2012.10.4撮影)


今回でターボのおはなしは終了となります

今まで不義理をしてしまって、本当にごめんなさい
年末で少し忙しいから
毎日復活とまではできないけど
最初はスローペース
ゆっくりと復活する予定です

こんな不義理な私で良かったら
今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします









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ターボのおはなし4 永眠

ブログの訪問とか、コメレスとか
不義理しちゃってごめんなさい

ターボのおはなしをすべて書き上げるまでに
なんとか自分の中でけじめをつけて
全て書き終わったら、完全復活しようと思ってます


本日は、ターボとのお別れまでのおはなしなのですが
どうしても、心が正常になれず
文章がぐちゃぐちゃになってしまいます
何度なおしても、納得できないので諦めました

皆様には読みづらい文章になってしまってますが
お許しください

11月21日(木)
帰宅後ターボの様子を見にいったら
しばらく動かなかったけど、私がそばに居たら
這ってこちらに来ようとしたので
最初は脱衣所で膝に乗せていました。
けれど、寒かったのと、つぅてんも来て
狭い脱衣所に1人と3匹じゃ狭すぎるので
抱き上げてリビングへ

食事を食べた様子もなく、トイレもしていない
立ち上がることもできず
朝よりも完全に悪くなっている

リビングで私の足に乗せてパソコンに向かうも
手で押さえないとターボがずり落ちそう
目が開いているので起きているのかな?って思い
目の前で手をひらひらさせても目で手を追うこともない
獣医さんに頂いたシリンジで水を飲ませようと
口の中に入れても、そのまま垂れ流される状態
多分、意識がない状態なのだろうと思いました

そして私の心は完全に折れてしまって
ブログをしばらくお休みすると書くのが精一杯
ブログにそれだけ書いたら
あとはずっと膝の上のターボを撫でていました

ターボが体調を崩してから、
多分、火曜日から何も食べていないので
体力的に不安は覚えつつも
病院に行って処置をしてもらったら
また元気になってくれると信じていたけれど
この時になって、もう医学の力では
ターボが元気に戻ることはないのだと悟りました

夫帰宅後、話し合い
朝、病院に行っても改善しないのだから、プラス
こんな意識のない状態のターボを連れまわすことはできない、という理由で
これ以上病院に連れて行くのはやめることにしました


この日の夜はターボに触っていたかったので
横たわった私の上にターボを乗せてました
1111ターボ (5)


私が動く時は夫が膝に乗せ
この日の夜は、ずっとどちらかの上にターボを乗せて過ごし
だけど、眠る時はターボを隔離

この時ばかりは、多頭飼いしていることがもどかしかったです



11月22日(金)
朝、ターボの様子を見に行ったら
白いクッションが赤黒く染まっていました
ターボはそのそばでうつぶせで動かない状態
夜中、大量の血を吐いたみたい

「大丈夫?」って撫でてたら
こちらを見てもぞもぞ動く

夫にターボの状態を報告したら
「今日は会社を休んで、ターボについている」
って言ってくれました

私も休みたかったけれど
仕事はこの日が最終日
とてもじゃないけど休めないので
夫が休んで看てくれるのがどれだけ嬉しかったか

そして、金曜日の朝からターボの隔離をやめ
リビングにいてもらうことにしました
この時のターボは、すでに這って移動することもできなくなってました





最終日の仕事が終わって帰宅
夫からの報告によると
ターボは1日、意識の無い状態で横たわっているだけ
時々顔をあげて、まわりを見るけど
すぐに顔を落として、動かなくなるのの繰り返しだったそう

私の帰宅後、ターボ調子が良いのか
顔をあげる回数が増えました
その姿を見て、希望がふくらみはじめ
翌朝もこの状態なら、病院に連れて行こうって話していた矢先
ターボが大きくもがき、夫が上体を起こしてあげた途端
大量に吐血
その後、顔をあげる間隔が一気に長くなり
希望はあっという間に絶望に


ターボの体調が悪くなってから
ターボにずっと付き添っていられる時間がなかったけど
金曜日に仕事が終わったら
もうターボから離れない!位に考えていたので
夜もリビングでターボと一緒に過ごす

肉球が冷たくなっていたので
私の指を両肉球に挟んで
ターボの手を握っていて、
用事があって手を離そうとしたら
弱い力だけどターボが私の指をギュッと挟んでくれたので
一晩中できうる限り、手を握って過ごす


睡魔に負けて、うとうとする時も
ターボに触っていたかったのでこの状態
1111ターボ (6)



夜中、何度か吐きたいのかもがいたので
上体を持ち上げ
吐きやすいように、吐いた物が逆流しないようにしたけど
一晩中吐く事はありませんでした



真夜中、足の痙攣が増える
4本の足が、別のタイミングで数秒おきに
ぴくっ、ぴくって1回ずつ動く

呼吸が時々止まる
息を吸って、動かなくなり
数秒後、どこかの足が痙攣してまた呼吸が戻るのを繰り返し
一晩過ごす




この状態がずっと続いて
11月23日(土) 12:40
今までになく激しく動いたので
上体をあげると、再度吐血
そのまま、呼吸が止まる

胸に耳を当てても、鼓動が聞こえないので
お別れ
って思った途端、顔をあげて
「ぐえっ」って声にだし
吐きたいのか、呼吸できずに苦しいのか
空気を吐き出す

12:49まで、断続的に
「ぐえっ」って吐き出すのを繰り返し
そして、完全に動かなくなってしまいました

これがターボとのお別れの全てです


たーぼのおはなし、あと1回あります
もう少しわがままをお許しください


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ターボのおはなし3 急変

本日はターボが急変した11月18日から21日の午前中までのおはなしです
辛い写真や、話が入ってくるので
イヤな気持ちにさせてしまうかもしれません

けれど、自分の為にも記録を残しておきたいので
辛くなったら、途中でページを閉じちゃってください



前回の記事で、ターボの血糖値が上がった話を書きましたが
私はこの時、心の底からステロイドの影響と思っていて
ステロイドが抜けたら、いつもの生活に戻ると信じていました





ステロイドを完全にやめた後
ターボの尿量が少しずつ減ってきました
とは言ってもいつもの量に戻ったわけではなく
1番多い時の量を100とすると95くらい
通常時の30の量にはまだまだほど遠い量


11月中旬
私は短期の仕事をしていて
平日の日中はずっと留守にしていたので
留守の間に猫さんたちが空腹になってしまったら可哀想だから
朝、多めにご飯をだして外出する日々を送っていました

11月18日(月)
帰宅するとご飯がいつもより多く余っていて
(3匹で4匹分くらいの消費)
ターボの尿の量も半日で2回、と減っていました
この時はステロイドの影響が減ってきて
ターボも健康体に戻りつつあるんだと
勝手に思って、喜んでいました


11月19日(火)
帰宅すると、ご飯がかなり余っていて
(3匹で2匹分くらいの消費)
廊下とリビングの2か所に水分だけの嘔吐のあと

ターボ、体調悪いのかな?って思いつつも
獣医さんには、1日に何度も頻繁に吐くようなら問題だけど
1.2回吐くくらいなら問題ないといわれているので
どうしたものか悩む

そのうちにターボがお風呂場に水を飲みに行ったので
(ターボさん、お風呂の洗面器から水を飲むのが大好きなので
いつでも飲めるようにしてある)
大丈夫なのかなぁ??なんて思っているうちに夫帰宅

夫に相談するも、夫も具合悪いのかなぁ???って
なんとも判断しがたい様子
次の日、獣医さんの休業日なので
連れて行くなら今日中に行くべきだし
と、悩んでいるうちに
「猫カゴを出して逃げないようなら具合が悪い証拠」と思い付き
猫カゴを出した結果、ターボさん逃げずにいたので体調不良と判断
獣医さんに行くことにしました

ただ、この時すでに18:30過ぎ
獣医さんは19:00まで
ギリギリの時間だったので電話で確認し了承を得て
獣医さんのもとにたどり着いたのは19:02分で時間外診療となりました

体重は3.95kgとまたまた激痩せ
体温は平熱だけど胃腸が弱っているとの診断
脱水症状だろうからと輸液をしてもらい
吐き気止めと胸やけ止めの薬をもらい
「これで元気になるようなら、ただの体調不良
治らないようなら、肥満細胞腫か糖尿病が進行した状態」と

この診察の時、ターボは
いつもより弱めではあるけど
獣医さんたちに対して唸っていたので
まだまだ元気だから一時的な体調不良に違いない
って思っていたのでした


11月20日(水)
朝起きたら、ターボがお風呂場の洗面器の前で座り込んでいました
様子を見ていたら移動し
玄関マットの上で嘔吐
(ターボさん、吐く時はわざわざ玄関マットに移動する子なんです)
掃除すると、吐いた物は少し赤い液体でした
そして、またまた洗面器の前で座り込み

1111ターボ


昨日よりも確実に体調が悪くなっている
これはもう、糖尿病か肥満細胞腫から来た体調不調ってことだろうと
獣医さんに連れて行こうにも今日はお休みだし
今までの経緯を知らない獣医さんに連れて行っても
充分な治療はしてもらえないと思い断念

ターボさんが体調不良でも
我が家には元気の塊のてんこさんがいるから
ターボのことなどお構いなしに襲いそうで
それは可哀想だからと、ターボを隔離することに

最初はチィつぅてんの歴代の保護猫さんを隔離した
チクワ部屋に入れようと思ったけど
ターボがお風呂場から離れないので
脱衣所にトイレ、水、ご飯、マット、吐くための玄関マット等
ターボが困らない用の一式をそろえて隔離

今日は1日ターボに我慢してもらって
明日、糖尿病なり肥満細胞腫なり
ターボの病気に則した対処をしてもらい
明日にはきっと元気になれるから
今日一日の辛抱だよ、ってターボに声をかけ仕事に行く


1111ターボ (2)


帰宅後様子を見に行ったら私のもとに歩いてきたので
脱衣所の中でターボとしばらく時間を過ごす
私の足の上で、ほとんど動かずに横たわった状態

1111ターボ (3)

朝、用意したご飯は全然減っていなくて
トイレは小2回、大0回
昨日よりも、朝よりも確実に悪くなっている


夫帰宅度後、脱衣所の扉を開けたままいろいろやっていたら
ターボが出てきて、リビングのほうに来ようとしたので
そのまま抱っこしてリビングへ

この時は、抱っこしてもしがみつく力がありました
1111ターボ (4)

この日は、私と夫が交代でターボを膝に乗せ
時間を過ごし
眠る時にはまたターボを隔離

可哀想だとは思ったけど
他の猫さんから被害を受けるかも?と思うと
やはりターボを隔離したほうが安心できるので
隔離せずにはいられませんでした


11月21日(木) 午前中
半休を取り、夫と二人でターボを病院へ

体重は4.05kg
体温が下がっているとのこと
この時は、もう獣医さんに唸ることもありませんでした

血液検査とレントゲン撮影をする
レントゲンでは、内臓はきれいな状態で
「肥満細胞腫が○○に転移した」とは言えない状態
(かといって、絶対転移していないとも言い切れない)

血液検査の結果
ほぼ全ての数値で異常値
黄疸も出ていて、糖尿病の末期的症状の数値
体温も下がっているので危険な状態、と
加えて、水曜日の朝の嘔吐
赤いのは血なので、それも危険な状態の証

対処法としては入院か毎日の通院で
インシュリン+αの点滴、投薬をすること

入院した場合、できうるすべての対処はするが
24時間看護ではないので、不測の事態も起こり得るし
ターボにもストレスがあるので
絶対的に入院させた方が良いとは言えない
しかも、このままお別れということもあり得る、と

通院の場合は、一部の薬しか与えられないが
ストレスは少ない

絶対に治ると言い切れないのであれば
しかも、看取ることが出来ない可能性があるのであれば
入院は選択肢から外れ
通院することにし、その日は点滴を打ってもらい帰宅

この時獣医さんに、全然ご飯を食べていないことを相談
強制給餌したほうが良いのか訊くと
弱った状態なので、誤嚥の可能性もあるからやめた方が良いと
火曜日にもらった薬も、飲ませた方が良いけど
やはり誤嚥の可能性があるので、無理にやらないほうが良い
ただ、水だけは飲ませた方が良いといわれ
シリンジを渡されました

帰宅後、また脱衣所に
トイレ、ご飯、玄関マット等
ターボ用セット一式を用意し仕事に

ターボが心配で、離れたくなかったけど休めないし
獣医さんで処置してもらったので
帰ってくるころには、今よりも良い状態になっていることを信じて
家を後にしたのでした




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ターボのおはなし2 平穏

本日は、先日の記事の続き
病気の発覚から急変するまでの
平穏な日々の記録です


8月15日に肥満細胞腫と診断され
ステロイドを1週間分処方

8月22日再通院
ステロイドの効果の確認
肥満細胞腫が小さくなってはいないが大きくもなっておらず
もう1週間分処方

度重なる通院で
ターボさん、私が外出の支度をしていると
毎回姿を隠すようになりました


1110 (2)


8月31日再通院
ステロイドで思ったような効果が得られず
抗癌剤を使うことを提案される

副作用等考えると、即座に返事できなかったけど
飲ませる場合は事前の血液検査が必要だったので
血液検査をする

基準値に多少前後する数値もあったけど
年齢、ステロイドを服用していることを考えると
おおむね健康的な数値なので、どんな抗癌剤でも試せるとのこと

夫と相談し、抗癌剤を飲ませることにしたものの
やはり副作用のことを考えると躊躇してしまう
でも、ネットで書かれていた
「動物の癌治療は、ライフオブクオリティを優先する」
って言葉や(このセリフ、通っていた獣医さんも言っていた)
「延命」の為ではなく「治す」ためのもの
そう思うことで、抗癌剤治療に踏み切る

1110 (3)


9月8日抗癌剤投与
(抗癌剤は月に1回の投与だけど、ステロイドは毎日飲ませていた)
食欲が落ちたり、下痢をすることあるといわれたので
チェックするがどちらもない様子
まずは一安心
患部が小さくなってきたので、さらに安心

抗癌剤を飲ませると、血液の数値がいろいろと変化するが
個体差で数値が変わるのは10~20日後くらいの違いがあるとのことで
投与後10後位と、20日後くらいに血液検査予定

9月17日 1回目の血液検査
血液に特別な変化なし

9月24日 2回目の血液検査
白血球数が減ったが
標準地の範囲内なので問題なしとのこと
次回からは、投与後20日後位に血液検査することになる

患部は小さくなったし
今後は月1回の通院になるので
病院嫌いなターボも、少し楽できるかな?って
この時は、全てが良い方向に向かっているように思いました

1110 (4)


10月6日
ターボ2度目の抗癌剤投与
この時も、嘔吐も下痢もなく一安心

10月17日
患部付近にに新たなふくらみ発見
(上2枚の写真)
1回目の時ほど、ふくらみが小さくならず
少し不安を覚える

この頃ターボは
今まで以上に食欲が増え、一人遊びも増え
逆に元気になったように感じました

10月21日
ターボ、尿の量が増える
投薬を始めてから、少しずつ尿量が増えていたけど
この時を境に、いきなり倍以上になる


10月24日
ターボ血液検査
ふくらみが増えたことと、尿が増えたことを伝える
そして体重が4.8kg→4.3kgと激減

ふくらみは、肥満細胞腫とは関係ないとのこと
尿の件は検査をしてみないと何とも言えない、と。


血液検査の結果、血糖値が異常に上がっていました
標準値が60~140のところ
ターボの血糖値は502

T-BILビリルビンの項目も
標準値が01~0.2のところ0.7

尿の量が増えたのは
血糖値が高くて、食べた栄養を体に吸収できずに
尿になって出してしまっているからだろう
体重が減ったのも、栄養を吸収できていないからだろうと

この異常値は、抗癌剤の副作用なのか、ステロイドの副作用なのか
このタイミングで糖尿病が発症したのか
断定はできないので、投薬をしばらく中止

ただステロイドは、突然止めると
ホルモンバランスが崩れて、かえって体に悪いので
次の血液検査までは
1錠だったのを半錠にして飲ませることに

1110 (5)
(10月下旬のターボ
 血液検査の結果異状はあっても、毎日モミモミして
 トイレの回数が多いだけの、いつもと変わらない生活を送っていました)



11月9日 ターボ血液検査
T-BILビリルビンが0.2と正常値に戻るも
血糖値は492と異常値のまま

ここでステロイドを中止し
ステロイドの影響が消えた頃
11月最終週に再度血液検査に行き
その時も数値が悪かったら糖尿病→糖尿病の治療が優先
数値が低かったらステロイドの影響ということになるので
ステロイドを使わない癌治療をやることに

この時に、食事について訊いたら
キャットフードなら、なんでも気にせず食べさせて良いが
おやつに関しては、猫用でも「糖分」が入っているのものはやめた方が良いと

帰宅後調べたら
毎日あげていたおやつの成分にブドウ糖が
この日からターボのおやつは、マタタビ粉になったのでした

1110 (6)
↑こちらも10月下旬のターボ
激痩せしたにも関わらず、全然痩せたように見えなかった頃
触った感じも、あまり痩せたように感じませんでした

ただ、この時から少しずつお肉が減り
背中を撫でると背骨がごつごつ感じられ
握り心地の良かった腹肉も握れる量が無くなってきたのでした

因みに10月下旬から急変するまでのターボ
食事は約3匹分食べ
トイレ(小)は1日3回くらいだったものが
半日で4~5回以上
(同じところで用を足すので、猫砂が大きな塊になってしまい何回分かわからなかった)
猫砂1週間で7L使っていたものが
2~3日で7L使うようになっていました





次回に続きます




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